【カルビーお湯だけでマッシュポテト】はまずい?生じゃがいもとの違いは?徹底比較

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みなさん『カルビー』から発売されている【お湯だけでマッシュポテト】をご存じですか?
手軽で人気な一方で「まずい」と言われるこの商品。

私の結論は、「初めは少し物足りなかったけれど、味付けを工夫したら家族にも好評!」。今では、わが家の常備食材になっています。

しかし、検索では…


『まずい』というキーワードが検索されているんです。

カルビーのマッシュポテトはまずい?
口コミで気になる味と食感

普段から使っている私も、「まずい」という言葉を見ると、ちょっと気になります。

でも、好みは人それぞれ。どんなところが「イマイチ」と感じられているのか、購入者の口コミを見てみました。

口コミには、味の物足りなさや
パサつきを指摘する声も

Amazonの購入者レビューには、次のような感想がありました。

※掲載している購入者レビューの内容を要約しています。個人の感想であり、商品の評価全体を示すものではありません。

こうした感想を見ると、「せっかく買っても口に合わなかったらどうしよう」と気になりますよね。

ただ、作りたての感想と、保存した後の感想では条件が違います。「まずい」のひと言だけでなく、どんな食べ方で、何が気になったのかにも目を向けたいところです。

味が物足りないのは、期待していた
マッシュポテトとの違いかも

ここで紹介しているのは「プレーン」タイプ。メーカーも、じゃがいもそのままの味で、いろいろな料理に使える商品として紹介しています。

バターのコクや、しっかりした塩味のあるマッシュポテトを想像して食べると、物足りなく感じることはありそうです。

一方で、自分の好きな味付けにできるのは、料理に使うときのよさでもあります。この点は、何を期待して買うかで印象が変わりそうですね。

ボソボソ・パサパサする?
食感も気になるところ

味とともに気になるのが、口当たりです。

掲載した口コミには、作ったものを冷蔵保存した後のパサつきを指摘する声がありました。ただし、これだけで「作りたても必ずボソボソする」とは言えません。

私が使ったときも、加えるお湯の量によって仕上がりの食感は変わりました。まずはパッケージの作り方を確認し、そのうえで好みのかたさに調整したいですね。

では、実際に食卓に出してみるとどうだったのでしょうか。

次は、私が初めて食べたときの率直な感想と、和風ポテトサラダにして家族に出したときの反応をご紹介します。

初めて作ったときは
「少し物足りない」が本音

カルビーの「お湯だけでマッシュポテト」はまずいのか。普段から使っている私も、初めて作ったときは、正直「少し物足りないな」と感じました。

香りはそれほど気になりませんでしたが、そのままで満足できる味というより、「少し手を加えたら、おいしく食べられそう」という印象です。

食感は、加えるお湯の量によっても変わりました。私が作ったときは、お湯が少ないとボソボソした口当たりに。まずはパッケージの分量で戻してから、作りたい料理に合わせて調整するのがよさそうです。

牛乳やバターを加え、
和風ポテトサラダにしてみました

そこで、牛乳・バター・塩こしょうを加えて、和風ポテトサラダを作ってみました。

気になるのは、「乾燥したポテトだと、家族にもわかるのかな?」ということ。手軽でも、食卓に出して喜んでもらえるかは大切ですよね。

旦那さんと中学生の息子に、味や食感の感想を聞いてみました。

あゆママ

お湯だけでマッシュポテトでセブンの和風ポテサラを作ってみたんだけどどう?食感とか味とか・・・

息子

え、めっちゃおいしい!
全然ボソボソしてないよ!激ウマぁ~

旦那さん

乾燥ポテトだと気が付かなかったよ!味付けて野菜を加えたら言われなきゃ気が付かないかも!
便利だね!

わが家では、味も食感も好評でした!

ただし、これはお湯だけで戻した状態ではなく、牛乳やバター、調味料を加え、和風ポテトサラダに仕上げたときの感想です。

私が使って感じたのは、「お湯だけで好みの味のおかずが完成する」というより、「じゃがいもの下ごしらえを省いて、好みの料理に仕上げられる」という便利さでした。

毎日のごはん作りでは、皮をむいて、加熱して、つぶす工程が省けるのは助かります。家族にも喜んでもらえたので、今ではわが家の常備食材になっています。

お湯だけでマッシュポテトは、
じゃがいもを乾燥させたフレーク

「お湯を加えるだけで作れるのは、どうして?」

カルビーポテトのメーカー説明によると、北海道産のじゃがいもを蒸かし、つぶして乾燥させています。

家庭でマッシュポテトを作るときの下ごしらえが、あらかじめ済んでいるんですね。

フレーク状になっているので、お湯を加えて戻せば、ポテトサラダやコロッケなどの料理に使えます。じゃがいもを皮からむいて作る時間がないときにも、取り入れやすい食材です。

ここで紹介しているのはプレーンタイプ。作りたい料理に合わせて、調味料や具材を加えて仕上げます。

出典:カルビーポテト「お湯だけでマッシュポテト」商品紹介

蒸かす
↓
つぶす
↓
乾燥

生じゃがいもと比較
手間・食感・保存・価格の違い

お湯だけでマッシュポテトと、生のじゃがいも。ポテトサラダなどを作るなら、どちらを選ぶとよいのでしょうか?

毎日の料理で気になる、下ごしらえや食感、保存、価格の違いをまとめました。

比較する点お湯だけでマッシュポテト〈プレーン〉生のじゃがいもから作る場合
下ごしらえお湯を加えて戻す。皮むき・加熱・つぶす工程を省ける洗う・皮をむく・加熱する・つぶすなどの工程が必要
食感・仕上がりフレークを戻して使う。わが家では、水分量によって口当たりが変わったつぶし方を変えて、いもの形や粒を残せる。品種によっても食感が異なる
味付けプレーンなので、料理に合わせて調味料や具材を加えるじゃがいもの風味を活かしながら、好みの味付けにする
保存・買い置き乾燥した状態でストックできる。保存方法と賞味期限は袋の表示を確認芽や傷みなど、状態を確認しながら使う
価格の見方袋の価格に加え、内容量・送料・作れる量を確認購入価格と使う量で考える。時期や産地、品種によって価格が変わる

※食感の感想は、筆者が実際に使用したときのものです。

栄養は「乾燥した状態」と
「食べる状態」を分けて考える

食生活アドバイザーとして、比較するときに気を付けたいのが、水分量の違いです。

乾燥フレーク100gと、水分を含むじゃがいも100gは、そのまま同じ条件では比べられません。栄養を比較するなら、お湯で戻した後の量や、実際に一食で使う量をそろえて考える必要があります。

また、牛乳やバター、マヨネーズを加えれば、料理全体の栄養成分も変わります。商品だけで優劣を決めるのではなく、何を加え、どれくらい食べるかにも目を向けたいですね。

忙しい日はフレーク、
食感を残したい日は生じゃがいも

ポテトサラダを作りたいけれど、下ごしらえに時間をかけられない。そんな日は、フレークを使うと工程を減らせます。

一方、じゃがいもの形を大きめに残したいときや、品種ごとの味わいを楽しみたいときは、生のじゃがいもから作るよさがあります。

毎回どちらかに決めなくても、その日の献立や、料理にかけられる時間で選んでいいんですよね。忙しい日の選択肢が一つ増えるだけでも、ごはん作りは助かります。




おいしく食べる工夫と、
レシピはコチラの記事を参考にしてくださいね!
↓↓↓

【カルビーお湯だけでマッシュポテト】おすすめの活用方法とかんたんレシピ5選

「お湯だけでマッシュポテト、ポテトサラダ以外にも使える?」 買ってみたものの、いつも同じ食べ方になっている方もいるのではないでしょうか。 カルビーの「お湯だけで…


お湯だけでマッシュポテトは、
こんな人におすすめ

実際に使ってみて、次のような方には取り入れやすい食材だと感じました。

  • ポテトサラダやコロッケを作るとき、下ごしらえの手間を減らしたい方
  • 自分や家族の好みに合わせて、味付けを調整したい方
  • 忙しい日の料理に使える食材を、買い置きしておきたい方

反対に、お湯を注ぐだけでバターのコクや塩味まで整った一品を期待している方には、プレーンタイプは物足りなく感じられるかもしれません。

また、じゃがいもの大きなかたまりを残した料理を作りたい場合は、生のじゃがいもが向いています。

「味付けは自分でしたいけれど、下ごしらえは少し楽にしたい」。そんな使い方が、わが家には合っていました。

購入するときは、タイプ・内容量・送料を確認

この記事で使っているのは、「お湯だけでマッシュポテト プレーン」150g入りです。

通販では、1袋の商品と複数袋のセットがあるため、内容量と袋数、送料を含めた合計金額を確認してくださいね。

初めてなら、まずは少量から試して、味や使い勝手が自分の料理に合うか確かめると選びやすくなります。

▶ お湯だけでマッシュポテト〈プレーン〉の価格・内容量を確認する
↓↓↓

まとめ
「まずい?」へのわが家の
答えと、おいしく使うコツ

カルビーの「お湯だけでマッシュポテト」は、私も初めて作ったときには少し物足りなく感じました。

でも、牛乳やバター、調味料を加えて和風ポテトサラダにすると、家族にも好評。今では、わが家の常備食材になっています。

プレーンタイプなので、好みの味付けに仕上げるのが楽しみ方の一つ。食感は、まずパッケージの分量で戻してから、料理に合わせて調整してみてください。

皮をむいて、加熱して、つぶす。その工程が省けるだけでも、忙しい日のごはん作りは助かります。

生のじゃがいもと使い分けながら、毎日の料理を少し楽にする選択肢として取り入れてみてくださいね。



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