きんぴらごぼうを簡単に♪レンチンと豚丼のタレで時短レシピ

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きんぴらごぼうを作りたいけれど、ごぼうに火が通るまで炒めたり、醤油・砂糖・みりんなどの調味料を合わせたりするのは、ちょっと面倒……。

そこで今回は、ごぼうを電子レンジで下ごしらえして、市販の「豚丼のタレ」で味付けする簡単きんぴらごぼうを作ります。

先にレンチンしておくことで炒める時間を短縮。味付けも豚丼のタレにおまかせなので、調味料をいくつも計量する必要がありません。

忙しい日の副菜や、あと一品ほしいときにもおすすめですよ♪

【完成写真】

豚丼のタレで作る
「きんぴらごぼう」の材料

【材料:約2人分】

✅ごぼう:1本(約200g程度)
✅にんじん:中サイズ半分~1本
✅レンコン:約150g
✅豚丼のタレ:約大さじ3
✅ごま油:適量
✅白ごま 適量
✅鷹の爪 お好みで

今回、味付けに使うのは市販の「豚丼のタレ」。

きんぴらごぼうというと、醤油・砂糖・みりんなどを使って味付けするのが定番ですが、今回は豚丼のタレを使って簡単に仕上げます。

甘辛い味付けが1本で決まりやすいので、調味料を何種類も用意する手間がないのもポイントです。

※商品名を出す場合は、ここに実際に使用した豚丼のタレの写真・商品名を入れる。

レンチンで時短!
きんぴらごぼうの作り方

① ごぼうとにんじんを切る

ごぼうとレンコンはよく洗い、食べやすい長さの細切りにしてからサッと水にさらしアク抜きします。(※サッとでOK)

にんじんはごぼうと同じくらいの大きさに切ります。

太めに切ればごぼうの歯ごたえを楽しめ、細めにすると火が通りやすく食べやすくなります。

② ごぼうを電子レンジで
下ごしらえする

切ったごぼう、にんじん、れんこんをそれぞれ耐熱容器に入れ、電子レンジで加熱します。(※600Wで約4分)

あらかじめ電子レンジで加熱しておくことで、材料全部をある程度やわらかくなり、炒める時間を短縮できます。

電子レンジの加熱時間は、ごぼうの太さや量、使用する電子レンジによっても変わるため、様子を見ながら調整してくださいね。

③ ごま油でごぼうとにんじんを炒める

フライパンにごま油を熱し、レンチンしたごぼう、にんじん、れんこんを加えて炒めます。

材料はすでに電子レンジで下ごしらえしているので、最初からじっくり火を通す必要はありません。

全体を混ぜながらサッと炒めていきます。

④ 豚丼のタレを加え
味付けする

ごぼうとにんじんに火が通ったら、豚丼のタレを加えます。

全体にタレを絡めながら炒め、汁気が少なくなったらOK。

味をみて、薄ければ豚丼のタレを少量ずつ追加してください。

一度にたくさん入れるより、少しずつ加えて好みの濃さに調整するのがおすすめです。

今回使用したのは普段から愛用している「ソラチ豚丼のたれ」です。
甘辛い味付けなので、豚丼はもちろん、きんぴらなどの味付けにも使いやすいですよ♪

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⑤ 白ごまを加えて完成

仕上げに白ごまを加え、全体を混ぜ合わせたら完成です。

辛いものが好きな方は、鷹の爪や七味唐辛子を加えても♪

甘辛い味付けで、ごはんやお弁当にピッタリきんぴらごぼうです!

レンチンしてから炒めるのが
時短のポイント

ごぼうは火が通るまでに少し時間がかかるため、今回は炒める前に電子レンジで下ごしらえしました。

レンチンである程度やわらかくしておけば、火を通しながらサッと炒めるだけ。

「きんぴらを作りたいけれど、火が通るまで炒めるのは時間がかかるし面倒」というときに使いやすい方法です。

ただし、ごぼうの食感をしっかり残したい場合は、レンチンしすぎないのがポイント👆

実際に作ってみて、好みの硬さになる加熱時間を調整してみてくださいね。

豚丼のタレなら味付けも簡単

今回のもうひとつのポイントが、市販の豚丼のタレを使うこと。(焼き鳥のタレ・甘めの焼肉のタレでもOK)

きんぴらごぼうのために複数の調味料を計量しなくても、豚丼のタレを使えば手軽に甘辛い味付けができちゃいます。

「たれを使い切ってしまいたい!」と思ったときのアレンジとして、おすすめの使い方です。

豚丼のタレは商品によって甘さや塩味が異なるので、最初は少なめに加えて、味をみながら調整してくださいね。

きんぴらごぼうのアレンジ

豚肉を加えて
ボリュームアップ

副菜ではなく、もう少し食べ応えのある一品にしたいときは、豚肉を加えるのもおすすめ。

豚丼のタレを使っているので、豚肉との相性もよく、ごはんが進むおかずになります。

辛いものが好きなら
鷹の爪や七味をプラス

ピリッとした辛さが好きな方は、鷹の爪を一緒に炒めたり、食べるときに七味唐辛子をかけたりしても。

家族で食べる場合は、きんぴら自体は辛くせず、大人だけ後から七味をプラスする方法もおすすめです。

ごぼうの栄養について

ごぼうは食物繊維を含む野菜として知られています。

今回のきんぴらをはじめ、炒め物や煮物、汁物など、さまざまな料理に取り入れやすいのも魅力です。

ごぼうに含まれる栄養や食物繊維については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

【→ ごぼうの栄養とは?詳しくはこちら】

まとめ|レンチン+豚丼のタレで
「きんぴらごぼう」を簡単に

今回は、ごぼうを電子レンジで下ごしらえして、市販の豚丼のタレで味付けする「きんぴらごぼう」を紹介しました。

先にレンチンしておけば、フライパンでごぼうに火が通るまで長く炒める手間を減らせます。

さらに、味付けには豚丼のタレを使うので、複数の調味料を合わせる必要もありません。

忙しい日の副菜や、あと一品ほしいときはもちろん、冷蔵庫に余っている豚丼のタレを活用したいときにもおすすめです。

ごぼうの食感を楽しみながら、手軽に作ってみてくださいね。

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