きんぴらごぼうと鶏ささみのごま味噌サラダ|簡単リメイクレシピ

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きんぴらごぼうが余ったとき、わが家でよく作るのが鶏ささみを加えた胡麻味噌サラダ。

味のついているきんぴらを使うので、あとは鶏ささみを用意して、すり胡麻・味噌・マヨネーズなどで和えるだけ。

ごぼうに含まれる食物繊維と、鶏ささみのたんぱく質を一緒に摂れるのも、このサラダのうれしいところです。

今回はカロリーオフのマヨネーズと、わが家で普段から使っているラカントSを使っています。

「きんぴらが少しだけ余った」「いつもと違う食べ方をしたい」というときにも作りやすい、簡単リメイクレシピをご紹介します。

→【レンチン&豚丼のタレで作るきんぴらごぼうはこちら

きんぴらごぼうと鶏ささみのサラダ

今回使うのは、作り置きや余ったきんぴらごぼうと鶏ささみだけ。

きんぴらにはすでに味がついているので、調味料は味をみながら調整してくださいね!

【材料:2.3人分】
✅きんぴらごぼう:約300~400g
✅鶏ささみ:2.3本
✅すり胡麻:約大さじ3
✅味噌:約小さじ1
✅マヨネーズ:約大さじ2
✅豆乳または牛乳:約大さじ2
✅ラカントS:約小さじ1(お好みで)

我が家は普段」からカロリーオフタイプのマヨネーズと、甘味料にはラカントSを使っています!

もちろん、普段使っているマヨネーズや砂糖などでも作れますよ。

豆乳と牛乳はどちらでもOK

豆乳または牛乳を少量加えることで、味噌やマヨネーズがなじみやすくなります。

家にある方でOK。

入れすぎると水っぽくなるので、様子を見ながら少しずつ加えてください。

きんぴらごぼうと鶏ささみの
ごま味噌サラダの作り方

基本のきんぴらができていれば、あとは鶏ささみを加えて調味料と和えるだけ。

副菜を一から作るよりも手軽なので、忙しい日にも便利です。

①鶏ささみに火を通す

鶏ささみにしっかり火を通します。

加熱したら粗熱を取り、食べやすい大きさにほぐしておきます。

※ここは実際に行っている加熱方法(茹でる・レンジ加熱など)と時間を書いてください。

②ごま味噌マヨの調味料を合わせる

すり胡麻、味噌、マヨネーズ、豆乳または牛乳、ラカントSを合わせます。

きんぴら自体に甘辛い味がついているので、最初から濃くしすぎず、少量ずつ調整するのがポイントです。

③きんぴらごぼうと鶏ささみを加える

合わせた調味料に、きんぴらごぼうとほぐした鶏ささみを加えます。

全体にごま味噌マヨがなじむように、よく和えます。

④味を調えて完成

最後に味をみて、必要に応じて味噌やマヨネーズ、甘味料などを調整したら完成です。

きんぴらの味によって仕上がりも変わるので、「この分量でなければダメ」というより、最後に好みの味に整えるのがおすすめです。

余ったきんぴらごぼうが
サラダに変身!時短にも便利

このレシピの便利なところは、きんぴらごぼうをもう一度別のおかずとして楽しめること。

きんぴらを多めに作っておけば、そのまま副菜として食べた翌日は、鶏ささみを加えてサラダにリメイクできます。

「またきんぴら?」となりにくく、鶏ささみを加えることで食べ応えもアップします。

わざわざサラダ用にごぼうとにんじんを切って調理する必要がないので、時短レシピとしても便利です。

→【基本のきんぴらごぼうの作り方はこちら】

ごぼうの食物繊維×鶏ささみのたんぱく質

このサラダで私が気に入っているのが、ごぼうと鶏ささみを一緒に食べられることです。

ごぼうには食物繊維が含まれる

ごぼうは食物繊維を含む野菜です。

食物繊維には水溶性と不溶性があり、ごぼうにはその両方が含まれています。

ごぼうの栄養や食物繊維については別の記事で詳しくまとめています。

→【ごぼうの栄養について詳しくはこちら】

鶏ささみでたんぱく質もプラス

鶏ささみはたんぱく質を含み、普段の食事にも取り入れやすい食材です。

きんぴらだけでも副菜になりますが、鶏ささみを加えることで、野菜だけの副菜とは違った一品になります。

食物繊維を含むごぼう+たんぱく質を含む鶏ささみ。

一皿で両方を取り入れられるのが、このリメイクサラダのポイントです。

カロリーを意識して調味料もひと工夫

今回使用したのは、カロリーオフタイプのマヨネーズとラカントSです。

私は普段の料理でも、こうした調味料をよく使っています。

マヨネーズはカロリーオフタイプを使用

ごま味噌マヨのような味付けは、マヨネーズを多く使うとその分カロリーも増えます。

そこで今回は、普段使っているカロリーオフタイプを使用しました。

もちろん普通のマヨネーズでも作れるので、家庭にあるものや好みに合わせて選んでください。

甘味にはラカントSを使用

甘味には、普段から料理に使っているラカントSを使用しています。

ラカントSは、メーカーがカロリーゼロ・糖類ゼロを特徴としている甘味料です。

普通の砂糖でも作れますが、普段からカロリーや糖質を意識している方なら、いつも使っている甘味料に置き換えてもOKです。

※ここは「これを使えば痩せる」といった方向には持っていかず、自分が普段使っている調味料の選択肢として紹介する程度がちょうどいいです。

きんぴらごぼうは色んな料理に
リメイクできちゃいます!

余ったきんぴらごぼうは、サラダ以外にもいろいろな料理に使えます。

わが家では、いなり寿司や炊き込みご飯、玉子焼きなどに使うこともあります。

すでに味がついているので、一からごぼうを下ごしらえする必要がないのも便利なところ。

今後、写真やレシピが揃ったものは、別記事でも詳しく紹介していきます。

まとめ
余ったきんぴら+鶏ささみで
簡単ごま味噌サラダ

きんぴらごぼうが余ったら、鶏ささみを加えてサラダにリメイクするのもおすすめです。

すでに味のついたきんぴらを使うので、一からごぼうを調理する必要がなく、鶏ささみさえ用意すれば手軽にもう一品作れます。

さらに、ごぼうの食物繊維と鶏ささみのたんぱく質を一緒に取り入れられるのも、このレシピのポイント。

今回はカロリーオフのマヨネーズやラカントSを使いましたが、調味料は普段家庭で使っているものに置き換えてもOKです。

きんぴらを作った翌日は、いつもと少し違う「ごま味噌サラダ」にアレンジしてみてくださいね。

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