【ブライン液で簡単!】自家製サラダチキンの棒棒鶏

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ヘルシーで手軽に食べられるコンビニの人気商品で
ダイエットの強い味方の【サラダチキン】
しかし、毎日食べるとなるとお値段も気になるところ。

しかしこれ、おうちで手軽に作れるんです!
作り方は超カンタン♪

下ごしらえのポイントは、塩と砂糖を溶かした【ブライン液】に漬けておくこと!

冷蔵庫で一晩漬けたら、中心までしっかり加熱します。
今回は、食品用温度計で火の通りを確認しながら作るサラダチキンと、
それを使った棒棒鶏をご紹介します♪


ブライン液で作る
サラダチキン

  • 鶏むね肉:2枚
  • 水:200ml
  • 砂糖:10g(小さじ3)
  • 塩:10g(小さじ2弱)


ブライン液って何?

「鶏むね肉でサラダチキンを作ると、パサついてしまう……」

そんなときに試したいのが、塩と砂糖を溶かした「ブライン液」に漬けてから調理する方法です。今回は、鶏むね肉を使ったサラダチキンと、野菜と一緒に楽しむ棒棒鶏をご紹介します。

鶏肉は、しっとり仕上げることと同じくらい、中心まで十分に加熱することが大切。この記事では、加熱時間だけに頼らず、中心温度を確認しながら作ります。

魔法の水ブライン液とは?

水、塩、砂糖を混ぜた液体のこと。

塩は肉のたんぱく質を分解し中に水分が入ります。
さらに保水力のある砂糖が水分を抱え込み、肉が縮みにくくなります。この浸透圧を利用したのが【ブライン液】で、パサつきがちな鶏むね肉をしっとり仕上げます。

下ごしらえ

鶏むね肉は全体に(今回は皮付き)フォークなどで穴をあけておきます。
(穴はあけなくても作れますが、空けることにより
より柔らかく仕上がります)

上記の割合でブライン液を作り、ジップロックや密封袋に
入れ、最低でも約8時間
一晩冷蔵庫で寝かせましょう。
(浸けすぎると塩辛くなるので注意⚠️)

1.水に砂糖と塩を溶かし、ブライン液を作ります。

2.鶏むね肉を食品用の保存袋に入れ、ブライン液を注ぎます。汁が漏れないよう口を閉じ、冷蔵庫で一晩漬けます。

これは一晩漬けたもの

3.調理する直前に漬け汁を捨て、鶏肉の表面の水分をキッチンペーパーで拭き取ります。

湯せん調理に対応した食品用の袋に入れ、肉が重ならないように整えます。袋の空気の抜き方や口の閉じ方は、使用する製品の説明に従ってください。

※保存袋は、製品によって湯せんに使えるもの・使えないものがあります。「耐熱」と書かれているだけで判断せず、湯せん調理に対応しているか確認しましょう。

※生の鶏肉に触れた手や調理器具は、そのまま野菜や加熱後の鶏肉に触れないようにしてください。


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加熱のしかた

1.袋の使用方法を確認して、湯せんする

袋と鶏肉が無理なく入る大きめの鍋を用意します。アイラップを使う場合は、鍋底に耐熱皿を敷き、袋が鍋底や鍋肌に直接触れないようにしてください。

湯を沸かして袋を入れ、鶏肉の入った部分が湯に浸かるようにして加熱します。火加減や袋の扱い方は、製品の説明に従いましょう。

2.鶏肉の中心温度を確認する

加熱の確認には、食品用温度計を使います。袋を突き破らず、口を開けて、鶏肉の最も厚い部分の中心を測ってください。熱い湯や蒸気には気をつけましょう。

必要なのは、肉の中心部を75℃以上で1分間以上加熱すること。75℃に達した瞬間に加熱を終えず、その温度以上を1分間以上保つ必要があります。2枚調理するときは、それぞれ確認してください。

袋のままでは温度を確認しながら加熱するのが難しい場合は、鶏肉を袋から出して鍋の湯で加熱し、同じ条件を満たすまで火を通します。温度計を刺したまま加熱する場合は、その使い方に対応した製品を使用してください。

鶏肉の厚さや量、鍋によって必要な時間は変わります。「何分加熱したから大丈夫」と決めず、中心温度を確認することが大切です。

3.加熱後は清潔に扱い、速やかに冷ます

十分に加熱できたら、清潔な器具で取り出します。棒棒鶏に使う分は手早く冷まし、清潔な手や器具で食べやすくほぐしましょう。

すぐに食べない分は、清潔な浅い容器などに小分けにし、粗熱が取れたら速やかに冷蔵庫へ。常温で長時間置かず、早めに食べ切ってください。

※鶏むね肉の厚みや鍋の状態で、中心まで火が通る時間は変わります。
「何分ゆでたから大丈夫」と決めず、中心温度を確認するのがポイントです。


切ってみるとわかるかな?
しっとり柔か~🤩

※注意
漬け汁を捨てること、生肉と加熱後の器具を分けること、

調理後は速やかに冷蔵することは必ず守ってくださいね!

鶏肉の火の通りが心配なときや、生焼けだった場合の対処法は、
鶏肉の生焼けの見分け方と安全な扱い方で詳しく紹介しています。

下記はこのサラダチキンを利用した棒棒鶏のレシピです
↓↓↓

材料

  • 自家製サラダチキン
  • きゅうり
  • すりごま
  • 味噌
  • 黒酢
  • ごま油
  • 豆乳クリーム
  • 甘味(酸味調整用)
  • ナッツドレッシングorゴマドレ
  • ラー油
ササっと切った😁
タレはお好みで調整してね!

きゅうりを切って器に盛り、食べやすく裂いたサラダチキンをのせます。調味料を混ぜて好みの味に整え、上からかけたら完成です。


カンタン!棒棒鶏の出来上がり!

ブライン液を使えば、いつもの鶏むね肉も違った食感で楽しめます。鶏肉は中心まで十分に加熱して、安心しておいしく食べてくださいね。

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