「今年はかつおが安い!」スーパーで見かける”初鰹”をおいしく楽しむ簡単レシピ

例年春から初夏にかけて出回る”初鰹”ですが、最近スーパーで見かけると「安いなぁ」と感じていました。
実は2026年のかつおは、高知をはじめ、産地では歴史的な大豊漁で漁獲量は昨年の4倍近くに達しているため、全国的にお手頃な価格で”かつお”を楽しめます。
この記事では、栄養価も高く日々のメニューに取り入れやすい旬の”初鰹”を使った簡単レシピをご紹介します。
目次
今年は”かつお”が安い!
例年よりお買い得な初鰹

歴史的な大豊漁により、店頭でも例年より200円~300円は安くなっている”初鰹”
戻り鰹にくらべ、さっぱりした味わいが特徴の”初鰹”ですが、今年は水温の上昇より、脂の乗りが良いとされています。
かつおは栄養価が高く、
季節の変わり目に取り入れやすい魚

かつおは他の赤身魚に比べても栄養価が高く、特にたんぱく質は100gあたり約25gでトップクラス!
たとえばかつおの漬け丼ならかつおが約80gなので、温玉や納豆を加えた場合、大人の1日のたんぱく質必要量の約⅔が摂れちゃいます!
たんぱく質の他にも鉄分や、ビタミンB群、EPA・DHAが豊富で栄養満点!
旬が春と秋の2回あるので、同じ赤身のマグロに比べても値段がお手頃で食卓に取り入れやすいお魚なんです。
すぐに作れる!かんたん
”かつお”レシピ

色んな料理に使える
基本の漬けだれ黄金比
かつおに限らず、まぐろやサーモン、海鮮丼としてのたれとして使える漬けだれは、漬け具合で味の黄金比が異なります。
| 王道の黄金比 | 魚やさんの黄金比 | |
|---|---|---|
| 醤油 | 2 | 1 |
| みりん | 1 | 1 |
| 酒 | 1 | 1 |

作り方
①酒とみりんはアルコールを飛ばすため、鍋に入れてひと煮立ちさせるか、耐熱容器にいれ、電子レンジで加熱させます。(600wの場合30秒~40秒ですが分量が多い場合は10秒ずつ追加する)
②加熱した酒とみりんが冷めてから、醤油を加えると醤油の風味が飛ぶのを防ぎます。
漬けだれ以外でも
おいしく作れる!

「漬けだれ作るのが面倒」
「すぐに作りたいのに…」
仕事から帰って疲れているのに、漬けだれから作るって、冷まさなきゃいけないし面倒って思う方もいますよね?
実は私自身がめんどくさがり屋でせっかちなので、「そのまま漬けられるおいしい醤油ないかな」と思い辿り着いたのが、旨味の入った”うまみ醤油”
北海道網走湖産のしじみで作られた”しじ美醤油”の詳しい記事はコチラをご覧ください👇
おいしいうまみ醤油を使えば、さらに漬け丼が簡単に作れちゃいます!
温玉を乗せたり、ポキ丼風、納豆や小松菜など、栄養価の高い漬け丼レシピを集めました。
忙しい日のご飯にぜひ、おすすめです!
温玉を乗せたり、洋風の味付けでポキ丼風にしたりすると、家族に大好評!
「また作ってー」と息子も大好きな我が家定番のメニューです。
まとめ
旬のかつおを食卓へ
さっぱりと食べやすい”かつおの漬け”は、温玉を乗せたり、ごま油を合わせたりするだけでも印象が変わり、忙しい日のご飯にもピッタリです!
初鰹や戻り鰹など、旬を迎えると比較的手頃な価格で並ぶことの多いかつおは、旬を気軽に楽しめるお魚。
今回は定番の漬け丼から、ポキ丼風、小松菜と納豆を加えたアレンジまで、我が家でよく作る食べ方をまとめました。
その日の気分や、冷蔵庫にある食材に合わせて、ぜひ気軽に楽しんでみてくださいね♪

