ごぼうのから揚げ|焼肉のタレで簡単!米粉で作るやみつきおつまみ

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ごぼうを使って、外はカリッと香ばしく、噛むほどにごぼうの風味を楽しめる「ごぼうのから揚げ」を作りました!

味付けに使うのは焼肉のタレ。あれこれ調味料を合わせる必要がないので、下味も簡単です。

衣には米粉を使ってカリッと香ばしく。

あと一品ほしいときのおかずはもちろん、ビールのおつまみにもピッタリですよ♪

ごぼうのから揚げ材料
(約1本分)

  • ごぼう:1本
  • 焼き肉のたれ:約大さじ1半
  • 米粉:約大さじ2
  • 揚げ油:適量

作り方

①ごぼうを切る

今回はお手軽に焼き肉のたれで下味付け

ごぼうはよく洗い、食べやすい大きさに切ります。

今回は見た目を「焚火風」にしたくて、ごぼうの繊維に沿うように長めに切りました。

ただし、この切り方にはひとつ注意点が。実際に作ってみると、揚げたてはおいしいのですが、冷めるとかなり歯ごたえが出ました

食べやすさを重視するなら、ごぼうの繊維を断つように斜め切りにするのがおすすめです。

焼肉のタレで下味をつける

焼肉のタレには醤油や砂糖、にんにくなどさまざまな調味料が入っているので、1本で手軽に味が決まります。

我が家のレギュラーたれは叙々苑のタレ
塩味と甘味のバランスが良く色んなものに
使えます!

切ったごぼうに焼肉のタレを加え、全体に味をなじませます。

焼肉のタレ自体にしっかり味があるので、たくさん使わなくてもOK。ごぼう全体にタレが絡む程度を目安にしてください。

③米粉をまぶす

米粉を振って揚げるだけ👆

下味をつけたごぼうに米粉をまぶします。

表面にまんべんなく米粉がつくようにすると、揚げたときにカリッとした食感に仕上がります。

④油でカリッと揚げる

食べやすさ重視なら
斜め切りがおすすめ


油でごぼうを揚げていきます。(油はこめ油を使用)表面がカリッと香ばしくなったら出来上がり!

焼肉のタレの香ばしい風味とごぼうの食感が相性抜群。ついつい手が伸びる、やみつき系のおつまみです♪

ごぼうのから揚げを
おいしく作るポイント

今回、見た目を楽しみたくて繊維に沿って長めに切りましたが、冷めるとごぼうの歯ごたえがかなり強くなりました。

特にお子さんや、硬いものが苦手な方が食べる場合は、「繊維を断つように斜めに切る」「あらかじめ電子レンジで加熱しておく」など、食べやすくする工夫をしてみてください。

反対に、ごぼうらしい歯ごたえをしっかり楽しみたいなら、少し長めに切ってもOK。

切り方を変えるだけでも食感が変わるので、好みに合わせて試してみてくださいね。

焼肉のタレは入れすぎない

焼肉のタレは商品によって味の濃さや甘さが違います。

最初からたっぷり入れず、ごぼう全体に薄く絡む程度から調整するのがおすすめ。

タレが多すぎると米粉もつきにくくなるので、少しずつ加えてください。

米粉は揚げる前にまぶす

米粉をまぶしたら、できるだけ時間を置かずに揚げます。

ごぼうの水分やタレを米粉が吸ってしまう前に揚げることで、カリッとした衣に仕上がりやすくなります。

ごぼうの栄養について

ごぼうは、食物繊維を含む野菜として知られています。

普段の食事に取り入れたいけれど、「きんぴらや煮物以外の食べ方が思いつかない」という方にも、から揚げはおすすめのアレンジです。

ごぼうに含まれる栄養や食物繊維、特徴については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

【→ ごぼうの栄養について詳しく見る】

まとめ|焼肉のタレで簡単!
ごぼうのから揚げ

焼肉のタレで下味をつけ、米粉をまぶして揚げるだけ。

少ない材料で作れる、簡単なごぼうのから揚げです。

ごぼうは切り方によって食感がかなり変わるので、歯ごたえを楽しみたいときは長めに、食べやすく仕上げたいときは繊維を断つように斜め切りにしてみてください。

いつものきんぴらや煮物とはちょっと違うごぼう料理を食べたいときにも、ぜひ作ってみてくださいね♪

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