【第54回食生活アドバイザー2級】再試験結果はまさかの…。『次から記述問題が無くなる?!』今後の試験について詳しく解説します。

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2025年6月、食生活アドバイザー試験「3級・2級」を受験し、3級のみ合格。
2級はなんと不合格となってしまった私…

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前回の反省をふまえて、2025年11月、2級再チャレンジ!試験勉強は1ヶ月前から本格再開し、過去問を中心に勉強しました!

そして12月、合否通知が・・・

不合格の場合はハガキ、合格の場合は封書で届きます。

さて、結果は・・・

不合格!!!

この記事では、これから食生活アドバイザー試験を受験する人、または再受験、今年新設される1級を目指す人に向けて試験の出題傾向や、2度試験に落ちたわたしの目線でまとめてみました。

  • 2級試験の様子
  • 合格率と出題傾向
  • 試験失敗の原因
  • 試験対策について
  • 今後のこと
  • 2026年1級新設について

今回の記事、不合格の身で恐縮ですが・・・反面教師にしていただけたら嬉しいです!(まだ軽く落ち込んでいたりするケド(笑)

食生活アドバイザー2級再チャレンジ

2級試験の2回目、第54回食生活アドバイザー検定試験は2025年11月13日に行われました。北海道の試験会場は北農健保会館3Fで前回と同じ大会議室。


会場は30分前で、集合は13時15分。まずトイレを済ませ、13時に入ったら席は7割以上埋まっていました。もしかしたら私が最後だったかも。

とにかく着席し、ノートを読み返してみることに。

というか、前回の試験に比べ、2級受験者が多い印象でした。


13時15分になると、試験についての説明が始まります。

問題用紙と答案用紙が配られ、氏名など必要事項を記入。
試験開始までは、問題は開いてはいけません。

13時30分試験開始!

当然ながら、前回の問題とは全く違う問題が出題されます。
前回は割と「余裕かも」と思っていました(結果落ちましたが…)

しかし今回は解き始めて割とすぐに「あ、今回ダメかも…」そんな予感がありました。
開始から1時間から終了10分前までは退室可能。

合格率20%!?

今回、なぜ「ダメかも…」そう思ったのか。

それは今回の試験の傾向と、前回に比べさらに低くなった合格率が物語っている気がします。

2級の試験は55問出題され、内42問が6肢択一(マークシート)+13問が記述問題。
3級に比べ「該当しない」項目が増え難易度は上がります。

そして何より、記述問題は漢字をひらがなやかたかなで書いても✖になる可能性もあるという情報もあったので頭がすっかり漢字モードに。
「ゲっ💦漢字ド忘れした」が通用しないと思っていました。



ちなみに2025年の試験では・・・

第53回(6月)

受験者数実受験者数合格者数合格率
2,1451,85257531.0%

第54回(11月)

受験者数実受験者数合格者数合格率
2,1021,78736120.2%

一般的に公表されている2級の合格率は40%でした。しかし実際受けてみると6月は「やや低め」。
しかし、一歩及ばずだったので、しっかり勉強すれば11月は合格できる!という謎の自信がありました。(考えの甘さの始り。。。)

なのに今回は試験開始すぐに「ダメかも…」の予感が見事に的中

合格率はなんと…

20%!!!

今回の試験の難しさを、この数字が物語っております。。。(言い訳にしか聞こえないけど本音)

出題傾向について

以前の記事でも書きましたが、2級は6肢択一で、回答の中に『どれにも当てはまらない』という、パワーワードが加わります💦
いわゆる【ひっかけ問題】がこの『どれにも当てはまらない』に引っ張られてしまうんです。

少しの言い回しに惑わされることが多く、逆に深読みし過ぎて間違ってしまったものも多くありました。

そして前回に無かった時事ネタ問題😨

『え?!それなんだっけ??』『いやぁ~ネットで見た気がする』とさらに焦りまくる💧

もうこの時点で正直詰んでました。。

余裕が招いた「落とし穴」

2級試験は3級の基礎的知識、そしてより専門性を加えた項目が増えます。

3級は前回合格しているので、この基礎的な部分をしっかり反復していなかったんですが、ここに大きな落とし穴がありました。

『過去問だけじゃダメ?!』【食生活アドバイザー検定2級試験不合格】反省と今後の試験対策

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失敗から得た教訓


こうして冷静に振り返ってみると、前回と今回の問題の傾向が違ったことや、どうような勉強方法が合格に向けて必要だったのかが見えてきました。

まぁ、的外れな対策であったことが2度目の不合格を招いた大きな原因だったと思います。

せっかくならこの失敗を多くの人に知っていただき、『あゆさん、なにやってんねん👋』と軽く突っ込んでいただき、その上でぜひ今後試験を目指す人や、再試験チャレンジ、1級取得へ向けて頑張る人の役に立つ記事となれば嬉しいです。

まとめ

食生活アドバイザー資格は、私にとって幅広い知識を学ぶために目指したものでした。

2級再試験と1級を目指すことは、まだ何も考えていません。
なざなら、資格が無くても学び続けることは出来る。しかし、資格取得が”最優先事項”ではないから。

これは私自身の体験から導き出した”今のところの答え”

この記事を読んだあなたが

『よし、しっかり対策して挑もう!』または『少し立ち止まってみようかな?』どちらも正解だと思います。

だたこれだけは言えます。

学んだことと、学び続けた時間は何一つ無駄にはならない、ということ。

この記事を読んで、そんな気持ちになってくれたら嬉しいです。

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