道南【道の駅なないろ・ななえ】おすすめグルメ・車中泊・周辺情報を詳しくご紹介します!

この記事では、道の駅満足度ランキングでは常に上位にランクインする人気の道の駅「なないろ・ななえ」のおすすめグルメや詳しい施設情報、七飯町の魅力についてご紹介します!

北海道道の駅
満足度ランキング2023
総合ランキング2位の道の駅はココ
↓↓↓

道南【道の駅 みそぎの郷きこない】超おすすめグルメ&周辺情報を詳しくご紹介!

※2023年11月7日追記2023年11月7日放送マツコの知らない世界のなかの「ご当地列車の世界」で同記事で紹介していた「道南いさりび鉄道」の観光列車「ながまれ海峡号」が「食…

合わせて読みたい
人気の道の駅シリーズ
↓↓↓

道の駅びえい【白金ビルケ】【丘のくら】おすすめグルメや詳しい情報をご紹介!

道の駅びえい「白金ビルケ」は2018年北海道では122番目の道の駅。美瑛町にふたつ目の道の駅としてオープンしました。”青い池”からは車で2分の場所にあり、新たな観光の拠…

道南【道の駅 ルート229元和台】車中泊おすすめポイントと乙部町の超人気絶景スポットや周辺情報をご紹介!

ルート229元和台 🔶場所:爾志郡乙部町字元和169(国道229号沿い)🔶TEL:0139-62-3009🔶開館時間:8:30~18:00(4月~10月) 9:00~16:00(11月~3月)🔶休館日:年末年…

道南で超穴場の車中泊スポット!
静かに寝たいならココ!
↓↓↓

道南【道の駅 縄文ロマン 南かやべ】道南穴場の車中泊スポットをご紹介!

道の駅 縄文ロマン 南かやべ 🔶場所:北海道函館市臼尻町551−1🔶TEL:0138‐25‐2030🔶定休日:月曜日🔶営業時間:4月~10月/9時00分~17時00分  11月~3月/9:00~16:30🔶駐…

道の駅 なないろ・ななえ

🔳場所:北海道亀田郡七飯町字峠下380-2
🔳TEL:0138-86-5195 / FAX 0138-86-5197
🔳営業時間: 9:00〜18:00 ※各施設によって変動があるため、詳しくはお問い合わせください。
🔳定休日:年末年始(12月31日〜1月3日予定)
🔳駐車場:普通車/148台(身障者用8台)大型車/23台

施設紹介

建物入り口には七飯町リスがモチーフの公式キャラクター「ランポックン」と、どうなん縄文応援キャラクター「カックー×七飯町」のコラボキャラ!りんごカックーがお出迎え😄行った時間が遅かったので人は少な目でした(車中泊と思われる車は結構いましたけどね)


正面左側に24時間トイレの入り口があります。
喫煙スペースは建物の外で店内は全面禁煙ですよ!


突き当りには大きなタッチパネルの観光ガイドがあり、観光スポットを探したり各種パンフレットなども置かれているのでとっても便利です。右側が店内入り口。

七飯町の特産品「りんご」が使われたお土産や、道内各地の有名お土産品も置かれています。


地元の農産品などが並んでいます、、、が時間が
遅いので品薄ぅ~

ここでしか食べられない!
おすすめグルメがいっぱい!

峠下テラス


奥には「峠下テラス」があり「なないろ・ななえ」でしか食べることの出来ない美味しいものがいっぱい!
し、、、しかし💦到着遅かったのでスイーツ以外は終了していましたぁ。。。💦ピエン

こちらに置いてるスイーツ系は地元七飯町の「洋菓子店ピーターパン」の商品が置かれています。

王様しいたけコロッケ250円(税込)
アップルinメンチ320円(税込)

この人気の二品食べたかったよぉ~😭

むぅ。。。全部食べたいけど夕さすがに3つはね💦


とりあえずこの2つで勘弁してやりましたよ!爆🔥


ゆったりとテラス席で🥰
日が落ちて空はブルーモーメントの時間に。。。

でお味はというと、、、まずリンゴはもうね、
めっちゃリンゴ!(語彙力ゼロw)
ミルク感よりリンゴ感が強い!
程よく酸味があって見た目よりあっさり。

ちなみに結構ボリュームあるかも😅


そもそも「ガラナってどんな味?」とよく聞かれますが、コーラとジンジャーエールを足して2で割ったような🤔それでいて少しだけ薬っぽいというか…
あゆさん飲む方の”ガラナ”は結構苦手💦しかし、チャレンジャーあゆとしては食べずにいれないし(?)せっかくなので・・・・

・・・って、これめっちゃ美味しい✨

なんならりんごソフトより好きかも😋そしてけっこうあっさりしています。これはリピ確定かも
ちなみに20円プラスするとパチパチキャンディーをトッピングできますよー!
後から気付くという。。。

ちなみにガラナとは?

アマゾン川流域に自生する植物。ブラジルの先住民が強壮剤として用いていたというガラナの実にはアミノ酸、カリウム、カテキンなど、健康に良いとされる成分が豊富に含まれています。

引用:なないろ・ななえ公式HP

北海道は、なぜガラナ?

ガラナが誕生した年は1960年。ブラジルで生まれた飲料で、そのスタイルを参考に北海道に上陸した。本州で人気のコカコーラが北海道に上陸したのはその3年後。コーラが輸入されると日本中でコーラの愛好家が続出したものの北海道だけはコカコーラ普及が遅れたためガラナが広く普及し定着。ガラナ人気が多い北海道では本州のようにはいかなかったということです。

引用:なないろ・ななえ公式

峠テラスはとにかく安い!カレーだって550円!
ドリンク付けて1000円でおつりがくるなんて―
家族連れには嬉しい価格設定ですよね!

海鮮や豚丼が
めちゃリーズナブル!

七飯町産のご飯と食べる海鮮や丼ものがとにかく安い!
てか高くて1000円ですよ?
ねぎとろ丼とか500円って‼‼‼
今どき衝撃の安さですってー😝


いや、峠テラスに負けない価格設定!ねぎとろ丼と月見そば食べたって1000円でおつり来ちゃいますよ?ホント、、、食べたかったなぁ。。。
(行くの遅いからー😩)

NANAIRO FACTORY


北斗市にある洋菓子店「ジョリクレール」のとのコラボ店らしく、北斗市のゆるキャラ「ずーしーほっき-エクレア」やもちもちシューもあったり、七飯町産のりんごを使った「りんごシェイク」や「飲むアップルパイ」も人気!

こんなハロウィン仕様の可愛い
さつまいものモンブランも🎃

パティスリージョリ・クレール

🔳場所:北海道北斗市中央2丁目1−5
🔳TEL:013873037
🔳定休日:火曜日
🔳営業時間:日曜日、10時00分~19時00分

買ったお土産は?
(家族で食べる用)


今回はお土産に「峠テラス」のショーケースに入ってた地元の「洋菓子店ピーターパン」のりんごパイ&かぼちゃのパイを購入!半分凍っていたのですぐには食べずにクーラーボックスへ。。。

ピーターパン洋菓子店

🔳場所:北海道亀田郡七飯町桜町2丁目1−12
🔳TEL:0138657623
🔳営業時間:9時00分~19時00分

THE DANSYAKU LOUNGE

そうそう!なないろ・ななえのお隣にある「THE DANSYAKU LOUNGE」もご紹介しておきます!あゆさんが行った時間は遅かったので中には入ってないんだけど、調べてみたらめっちゃ魅力的!次は絶対行きたいよー!

🔳営業時間:10:00 - 18:00
🔳定休日:年中無休(年末年始・施設メンテナンス休業を除く)
🔳レストラン営業時間:11:00 - 18:00(LO 17:30)HPにて席の予約可
🔳リンク:THE DANSYAKU LOUNGE

THE DANSYAKU LOUNGE
ってどんなとこ?

THE DANSYAKU LOUNGEはレストランやショップ、ミュージアムも備えた複合施設。テイクアウトも出来るので道の駅同様、食事には困りません!

レストラン

七飯町近郊や道内の食材を使い、なんと薪を使ったライブキッチンで料理が提供されています。

豊富なメニュー!

その他多数のメニューが用意されています!

テイクアウトもアリ!

ミュージアム

THE DANSHAKU LOUNGEは「男爵いも」の生みの親、近代農業の功労者であり明治時代の函館に大きな功績を残した「川田龍吉 男爵」にその名を由来しています。

川田男爵は農業にも強い関心を持ち、アメリカなどから大型農機具を輸入するなど近代農業の基礎を築きました。種いもを輸入し日本の風土でも栽培できるよう品種改良。そのじゃがいもこそ現在の「男爵いも」なのです。

蒸気自動車を始め、川⽥男爵がアメリカから輸⼊した農耕具や、その⽣涯を語る上で⽋かせないライフスタイル家具や雑貨などを迫力ある壁面展示と共に展開し知的好奇心を刺激します。
男爵いもの生みの親である川田龍吉 男爵の生涯を通して、近代農業の歴史、当時の生活様式などを知ることのできる約500点の展示物されています。

引用元:THE DANSHAKU LOUNGE HPより抜粋

七飯町はなぜりんごが有名なの?

道の駅にあるりんごがモチーフのオブジェ


七飯町と言えば『りんご』というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、その理由はあまり知られていません。ではなぜりんごが有名になったのか。

それは七飯町が日本で初めて西洋りんごが栽培された場所だから。「道の駅なないろななえ」にあるこのモニュメントには1869年にR・ガルトネルというドイツ人がこの地で西洋りんごの栽培を始めたことが記されています。

ちなみに七飯町産りんごの出荷量は道内3位!りんごをメインとして栽培する農家さんが多く丁寧に育てる為味の良いりんごが育つのだとか。また七飯町は西向きの丘陵地が多く、昼夜の寒暖差が大きいので濃厚な甘みの美味しいりんごが育つのだとか。

七飯町には町オリジナルのブランド高級りんご「ななみつき」があります。

七飯町の「なな」蜜入りの良さから「みつ」元が群馬名月という品種であることから「つき」この三つをあわせて「ななみつき」と名付けられました。

特徴は見た目は黄色が強くほんのり赤が混じる感じで蜜入りが良いのが特徴。一度食べてみたいなぁ~

次のページへ続くよ
↓↓↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください